Piccola minaccia in Giappone

Ciao a tutti, sono Atsukoca.
Fa caldo caldo caldissimo per questi giorni.  Non ho niente voglia di uscire. Sono sempre a casa sotto l’ombra. Ma appena che faccia qualcosa, mi sudo tanto. I gradi di temperatura è alta e anche l’ umidità è alta. Mi pare il caldo giapponese.

Il mio blog non è venuto a fatto tanto da me. Ne sono un po’ annoiata, è vero. Raccogliere le notizie interessanti è un po’ difficile a me, anzi tradurle in italiano è tanto difficile.  So di continuare questa attività piano piano… Starò più tranquilla.

Allora…. Ora Il Giappone è attaccato da ” Una piccola minaccia”  .
E’ Solenopsis invicta.

La presenza di formiche sono stati trovati uno dopo l’altro in Giappone.

In Giappone si chiama ” HIARI”.   HIARI è un tipo di foniche, ma ha un cattivo veleno, cosi ha un altro nome : Assassino.
L’origine è sud Americana, cioè in realtà non esiste questa specie aliene.
Però per questi giorni le presenza di loro sono stati trovati uno dopo l’altro in Giappone. Come sono arrivati in Giappone?  Sono arrivati nella container cinese.  Quindi sono arrivati dalla Cina. Le merci arriveranno tanto dalla Cina. Speriamo che questo panico finisca subito.
Citazione da
JIJI com

Ci vediamo presto.  State attenti di loro anche voi.
Buona giornata.
Atsukoca

マルケ州ワイナリー『Sartarelli/サルタレッリ』へ


フィレンツェからソムリエの友人カップルが遊びに来てくれた7月2週目。マルケ州土着品種の白ブドウ「Verdicchio / ヴェルディッキオ」が好きな友人が自ら予約をしてくれたカンティーナ(ワイナリー)がこちらの『Sartarelli/サルタレッリ』でした。たまたま私も年始の偉大なマルケワイン試飲会で(ブログはこちらです)、このカンティーナのオーナーであるPatrizio 氏と知り合い、カンティーナ訪問を勧められていたので渡りに船で私も同行させていただくことに。
カンティーナがある場所は、ヴェルディッキオ デイ カステッリ ディ イエージが生産される中心地です。この場所はアドリア海から約20Km ほど内陸に位置し、なだらかな丘にぶどう生産者の畑が広がります。この海風がぶどうに独特の風味を与えるとのこと。

7月頭という事にもあり、ひまわり畑も美しいですね。そして、この左側の写真の真ん中にチョコンと見えるのが、ロッソコーネロの生産地となるコーネロ山です。マルケ州のワインにはアドリア海から受ける影響が大きいです。

こちらのカンティーナで作られるワインはすべてがVerdicchio。また、ワインの醸造には木樽は全く使われず、ステンレス樽のみになります。この日はたまたま日本向けのワイン出荷の準備中。裏エチケットにもしっかりと日本語表記があります。Sartarelli社は日本でもよく知られるVerdicchioワインメーカノーの一つだと思います。私もイタリアに住む前から知っていました。もちろんこのエリアを代表するワイナリーの一つであることは間違いなく、私たちが訪れた本当に少し前に、堂々と立派な新しい社屋が完成したばかりとのこと!
テイスティングルームからの眺めも抜群!
経営自体はとてもファミリーな感じなのに、すごいです。
実際、この日、私たちの訪問を迎えてくれたのはオーナー婦人、そして案内をしてくれたのはオーナーの息子さんにあたるトンマーゾ氏。娘さんはエキスポートを担当されていて、この日は国外にいらっしゃったとか。有名なカンティーナなのに、完全に家族経営でらっしゃってちょっと驚きです。

 

 

 

 

 

さて、こちらが件のトンマーゾ氏。しゅっとしてはります。カンティーナで、シャツを着用されている方なんて、初めて見たかも(笑)
彼らの作る3種類のFermo、1種類のスプマンテ、1種類のパッシートを今回はいただきました。カンティーナのVisitaと、ワインテイスティングも込みで一人5ユーロとのこと。ただし、ある程度の本数のワインを購入すると、この料金は割り引いてもらえます。マルケ州でカンティーナ巡りをしていて思うことは、本当にどこのカンティーナも「スプマンテ」を作り出しているという事。ヴェルディッキオのスプマンテ、本当に数多くつくられていて、彼らも2010年ころから作り出しているそうです。度数も12パーセント程度で、軽やかな仕上がりでした。

こちらがバーゼ(基本)となるClassico。上質な造り手を感じる癖のない綺麗な味わいです。トンマーゾ氏曰く、一番特徴的なのが、このあたりのヴェルディッキオはアーモンドの香りを感じる事。確かに、ちょっとだけもったりとしたナッツの様な感じはありますね。白ワインなのに面白い重さです。4本目に戴いたのがこちらのBalciana。

Balnaccia とはこのワインに使われるぶどうが育つ谷の名前が由来です。北向きの畑で、そのため成熟するのが非常に遅く、11月中旬ごろだそうです。因みに普通のVerdecchioは9月中旬頃が収穫期。2ヶ月も遅くに収穫するんですね。味わいは驚くほど濃厚。そもそもの品種自体の重さに、なんとも言えないまろやかさが相まった他ではあまりいただけない不思議なバランスです。ぶどうの選定も念入りにされていて、出来が良くない年に関しては生産をしないとのこと。じっくり熟成して楽しむこともできます。カンティーナ価格でClassicoよりも3倍以上の価格! 日本でもなかなか良いお値段で販売されているようです(私はこちらを一本だけ購入しました。熟成させていただきます!)
最後はPassito. 熟しきった葡萄を使って作られる甘口ワインです。ドルチェと一緒や、チーズなどと一緒に戴く食後用のワイン。
想像通りの美味しさ。
確かに甘いです。非常に甘さは感じますが、Verdicchioの持つ力強い酸味がうまく作用し、程よいドルチェワインに仕上がっています。小さなグラスで少し戴くのにはちょうど良い美味しさ。日本の方にも喜んでいただけそうです。

独自のワインづくりを目指して、いわゆる国際品種ワインと言われるぶどう品種を栽培し、数多くのエチケットをラインナップするカンティーナが多い中、Verdicchio種のワインだけで今の地位を得られていて、このエリアのワイン造りや生産者の代表の一社としてがんばっていらっしゃるSartarelli社のワイン、日本でもTerravert さんが輸入されていらっしゃるので、ぜひ召し上がってみて下さい。

トンマーゾ氏と一緒に訪れたフィレンツェ在住のソムリエである友人と共に。

2017年7月10日
丹羽淳子

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カンティーナ名 Sartarelli サルタレッリ
HP http://www.sartarelli.it/
住所 Via Coste del Molino, 24 60030 Poggio San Marcello
問合せ   contact@sartarelli.it
電話  (+39)0731.89732
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Brindisi を代表するカンティーナ『Tenute Rubino』

南イタリア周遊・弾丸6泊7日の旅で伺ったカンティーナさんの備忘録的ブログです。
カンティーナ見学時は通訳業を承っていたために、写真がほとんどとれておらず、ワインの詳細よりも、どんなに”楽しい”雰囲気だったかのレポートになります。
初回ですが、3つ目に伺ったプーリア州ブリンディジにあるカンティーナ『Tenute Rubino』さんの紹介から始めましょう。日本で情報はこちらのFBをご参考ください。
https://www.facebook.com/TenuteRubinoAsia/

ブリンディジってどこよ?と私も思いました。全く聞いたことのない地名…。街の歴史は古く、アッピア街道の始まり(もしくは終わり)の地になります。ブリンディジの港から、地中海地方へ船で漕ぎ出でる古くは交易のかなめの地だったとか。乾杯をするときに「Facciamo Brindisi! (ファッチャーモ ブリンディジ!)ブリンディジしよう!」というのですが、これは元々は出港する人々への航路の安全を祈った言葉らしいです。
こちらの柱が旅の始まりと終わりを告げるもの。街のシンボルです。

『Tenute Rubino』の本社工場は、そのブリンディジ港のすぐ近くにあり、私たちが訪れたのは日曜日で、イタリア人は絶対に働かない日であるにも関わらず、二人のスタッフは私たちに心尽くしのオモテナシしてくださいました。感謝感謝です。


社名板の前で記念撮影の様子。

このカンティーナさん、驚くことなかれ、生産本数は120万本!!
約30%が国内向け、そのほかは輸出されていると言うから立派です。現在のオーナーのお父様がぶどう畑を購入し、ぶどうをフランスやイタリア北部のワイン生産者に販売する業をなされていましたが、現在では自社でのワイン製造ラインを確立し、美味しいワインをたくさん生産されています。
私的にもっとも注目すべき品種はスッスマニエッロという土着品種の赤ぶどう。収穫量が減り、ほとんどだれもが見向きもしなかったこの品種に再び目を向け栽培をし、今じゃ多くのプーリアの生産者が栽培するようになったとか。
彼らのスッスマニエッロ畑。畑の向こうにはアドリア海なんです。
この畑に必要なのはアドリア海からの風と塩っけ。納得です。海の影響を受けたぶどうで造られるワインですね。
見学の途中は通訳に必死のパッチで写真は全くとれず。この写真は旅の主催者であるBravuraさんのブログからお借りしました。Grazie mille a Bravura!
とても細かく書かれていますので、ぜひ、こちらのブログもどうぞ!

カンティーナ(工場)については、素晴らしいの一言でした。まずは初心者でも理解しやすいように、説明用の展示がギャラリー形式で飾られており、そこを、今回、私たちを大接待してくれた担当者のAnnaさんが詳しく説明。
その後、ワインの製造工程を順を追って見学させていただきました。

確か20種類を超えるラインナップを持つ彼ら。スプマンテ、ロゼ、白、赤、ドルチェと全てのワインを愉しめます。あぁ、すべてを飲んでみたい…なんてこの時は思っていました。お写真は旅のご同行者様のお写真を拝借しました。Y様、ありがとうございます。

そしてお待ちかねのテイスティングなのですが、今回は先方のご厚意もあり、なんと彼らが経営するブリンディジ港に面したワインバーでお夕飯を取りながらという素晴らしいシチュエーション!彼らのFBページ https://www.facebook.com/vinotecanumeroprimo/

試飲の前にはかるーくCin Cin!
いえいえ「Facciamo Brindisi! 」でした。
担当のAnnaさん。ピチピチで朗らかで可愛い女性です。英語も堪能ですよ!
一番最初に戴いたのがスッスマニエッロのスプマンテ。メトドクラシコ(シャンパーニュ製法)タイプ。泡が細かく、持続性があり、そしてこの色味が綺麗。ロゼの柔らかなピンクというよりは、力強さを感じる色味です。暑さ厳しい日の一杯目に、アサヒビールのスーパードライのキレッキレ感を求めるように、スプマンテならこのちょっと苦みの感じる爽やか感がぴったしに感じます。

この日はお料理とワインのアッビナメントももちろんですが、なんとなんと、9種類に及ぶワインを試飲させていただきました、写真を撮る間もなく、あれよあれよとワインの栓が抜かれ、試飲している私たちもどんどん陽気になっていき、食事が終わるころには半分壊れてしまっている人も…。本当にごちそうさまでした。
ワインの詳細はぜひ、HPで…。https://www.tenuterubino.com/it/

ワインの紹介というよりは、普通のブログのような内容になってしまいましたが、日本からこんな離れた地でとても気持ちの良いおもてなしを戴けたことが、一番お伝えしたいこと、と言っても過言ではありません。
美味しいワインを作る、それをより多くの方に広める。
成功をおさめ、着実に大きな会社へと成長されいてるTenute Rubinoさんは、お客様とのコミュニケーションをとても大切にされていて、そこがこの会社の原点でもあられるのだろうな、と強く感じた1日でした。
プーリア州でカンティーナ(ワイナリー)巡りをお考えの方、ぜひ、こちらを訪れてみられてはいかがでしょうか?
2017年6月30日
丹羽淳子

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カンティーナ名 Tenute Rubino  テヌーテ ルビーノ
HP https://www.tenuterubino.com/
住所 Via Enrico Fermi, 50,72100 Brindisi
問合せ   info@tenuterubino.it
※日本語でのお問い合わせは、こちらのページのメッセージ画面を
ご利用になられるのがベターです。https://www.facebook.com/TenuteRubinoAsia/
電話  (+39)0831.571955
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Informazione triste

http://amaregiappone.com/kokoro-cuore/

Ho presentato una blogger giapponese quasi 6 mesi fa. Lei era una mamma, ma aveva cancro. Il suo blog aveva tanta forza e tanta influenza dal popolo giapponese.  Era stata selezionata  una di 100 woman da BBC NEWS nel 2016.
BBC NEWS    100 Women 2016: Kokoro – the cancer blog gripping Japan

Lei si chiama  Mao Kobayashi.
Era veramente carina, dolce e intelligente.

Purtroppo lei è scomparsa il 22 giugno, aveva 34 anni.
Tanti giapponesi piangono per lei e pregano per la sua scomparsa incluso me.
麻央さん、安らかにおねむりください。
R.I.P. Mao.

Ci vediamo presto, Buona giornata.
Atsukoca

Shinkansen, treno velocissimo giapponese

Il Shinkansen è un tipo di treno giapponese che va alla alta velocità, gira tutto il Giappone. E’ molto conveniente prenderlo per girare in Giappone, cioè tanti Shinkansen vanno ogni giorno.
Per spostare le carrozzerie di Shinkansen è sicuro usare le ferrovie, invece è stato registrata una scena interessante da un giornale.

Questa carrozzeria è quella di Shinkansen.  Ha lavorato per 20 anni, poi è stata mandata ad un museo al trasporto terrestre.  L’ hanno mossa piano piano cosi la marcia per lui ha durato per 3 ore. Degli abitanti vicino al questo percorso sono venuti a vedere nonostante la mezzanotte.

Ci vediamo presto, Buona giornata.
Atsukoca