Energy Drink di MIELE・蜂蜜のエナジードリンク

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MIELE, LIMONE, SALE… Questi tre cibi ci sono a casa normalmente?
Il mio compagno gioca a tennis qualche volta a settimana. Porta sempre una bevanda come Energy drink, ma ad un certo punto una idea  mi è venuta in menta.
” Faccio la bevanda per lui usando il miele perché noi abbiamo il miele buono a casa. Ho immaginato così ” Il miele ha un sacco di energia, cioè funzionerà bene “.

(Per  quasi 1 L di bevanda)
Miele 1 cucchiaio
Sale  1 cucchiainino
Succo di limone  50cc
Acqua 1 little

Mescolate tutto insieme, è già subito pronto.
Secondo lui quella bevanda ha funzionato molto bene.

Nel miele ci sono B1, B2, B6, calcio e minerale, in più il suo zucchero è il glucosio cioè si è rapidamente assorbito nel nostro corpo. L’acido citrico contenuto nel limone, produrre energia nelle cellule.  Si suda tanto, si ha bisogna di prendere la minerale.

Questa bevanda si può fare a veloce, ma è buona è sana!

日本では運動するときに必ずスポーツドリンクを摂取していました。風邪をひいたときにははちみつレモンなど、なんでも手っ取り早く美味しいものがすぐに手に入るのが日本。
イタリアに来てから、コンビニや自動販売機の無い生活になり「できるものなら家で作ろう」という思いがムクムク。パートナーが週に数度、テニスのレッスンに行く際にスポーツドリンクを持って出かけているのを見て、「蜂蜜もレモンもあるし、はちみつレモン的なスポーツドリンクを手作りすればいいんじゃない?」と思いたち、早速作ってみました。

用意するもの
蜂蜜 大さじ1
塩 小さじ1
レモンのしぼり汁 1/2 個分

全てを一緒に混ぜるだけ!
味見してみましたが、うん!かなりいける。パートナーからもなかなか良かったとの感想。
蜂蜜には豊富なビタミンやミネラル、カルシウムが含まれていて、その上糖分のブドウ糖はすでに分解済みなので体内での吸収が非常に良いのです。レモンに含まれるクエン酸は、細胞内でエネルギーを生み出すのに必要な要素で、乳酸の処理も早めます。

簡単かつヘルシーな蜂蜜スポーツドリンク、ぜひお試しください。

蜂蜜を使った手作り”生”化粧水の効果はいかに?

Stesso argomento in Italiano  Clicca qui
毎朝食と就寝前の1日2回、1匙の蜂蜜摂取生活を開始し1週間。
そんな私のヨチヨチ蜂蜜生活に新アイテムが登場です。
”食べる”のではなく”つける”。
外用で蜂蜜成分を吸収する蜂蜜を使った化粧水を手作りして、実際に使ってみました。
蜂蜜を外用して使う歴史は古く、古代ローマ時代の軍隊も傷を癒やす薬として常に蜂蜜の瓶を腰にぶら下げていたとか。その後も現代的な医薬品が浸透するまでは世界各地で医療品のひとつとして使われていました。
さっそく蜂蜜化粧水の作り方をご紹介します。

🐝🐝🐝用意するもの🐝🐝🐝
蜂蜜 : 大さじ半分ほど。
グリセリン : 10 cc
精製水 : 100 cc
※保存用容器
もちろん私はTasting Italy の天然蜂蜜MilleFiori (百花蜜)を利用しました。
加工蜂蜜ではなく、化学製品を利用していない天然蜂蜜のご利用をお勧めします。

グリセリンなんか買ったこと無い方多いですよね。もちろん私も。しかもここはイタリア。ドキドキしながら、薬屋で『Gliceroloを下さい』と言ってみたところ、何に使うのかと聞かれ、『自分で化粧水を作りたいの!』と説明したらちゃんと探してきてくれました。
150cc で 3.6ユーロ。400円ちょっと程度。
グリセリンは保湿剤や潤滑剤に使われています。

 

そしてこちらは、こちらの大手スーパー、オーシャンプライベートブランドの”混ぜ用容器”。小さいけど、蜂蜜化粧水の為にはぴったりな大きさです。
メモリも合って便利。
日本でならこの手の類の商品は100円均一なんかで簡単に見つかりますが、こちらだと手頃でちゃんとしたものがなかなか見つからず難儀します。

作り方はい至ってシンプル。
①蜂蜜とグリセリンと少量の水をグルグル混ぜる。
②残りの水を全部入れてまた混ぜて、保存用容器に入れる。

      

はい出来上がり。
所要時間は5分程度でしょうか。火を使うこともなく、ただ量って混ぜるだけなので、不器用な私にも簡単にできました。
出来上がり量は、120 cc程度。毎朝、毎晩、たっぷりと使ってちょうど使い切れる程度の量になると思います。
私はパートナーにも実験として使わせているので、少量をコットンにとり、パタパタとのばしております。

この蜂蜜”生”化粧水の利用において大事なことは次の2つ。
・生です。保管は必ず”冷蔵庫”で。
・作ってから2~3週間で使い切ってください。3週間を超える要廃棄。

2017/3/29 追記
・防腐剤が入っていないので腐る前に使い切ることが大切です。なるべく早く使い切りましょう。
・保存用のボトルや用具も、煮沸するなど清潔なものを利用してください。

私が使ってみた感想は、「すごくいい!」です。
もともと、アトピー性皮膚炎とアレルギー体質なので、どんな化粧品を使っても、必ず軽く引きつった感じと、ヒリヒリ感があったのですが、蜂蜜”生”化粧水は全くそれらの嫌な感覚はなく、肌にすっと馴染みすぐにシットリします。
「どんなものかしら?」と半信半疑で作ったものの、この実感と成果?に大満足。
ちなみにパートナーは私よりも日々のお肌ケアに敏感で、毎朝毎晩いろいろなクリームを顔に塗りたくっていますが、この蜂蜜”生”化粧水の使い心地に驚嘆していました。 ただ、化粧水の瓶が冷蔵庫に入っているのでついつい忘れちゃうのが残念ですが…。

クレオパトラ7世や古代ローマ皇帝のネロの妻が蜂蜜を化粧品として使っていたと言われています。そんな太古の昔から美肌生活をささえてきた蜂蜜、現代でも存分にその威力を発揮するなんて、ほんとすごい!
ぜひ、騙されたと思って試してみてください。
お肌の弱い方におすすめです。
日焼けのほてりを取るローションとしても良いらしいですよ。

 


 

Tasting Italyはイタリア ピエモンテ州アスティにある小さな会社です。
養蜂業を中心に、各種の純粋蜂蜜の生産や、蜂蜜を使ったグラッパの製造などを手掛ける新しい企業です。日本を含め海外への商品輸出に向けて、現在、生産量の安定を目指しており、今年2017年に初の正規品としての販売を目指しています。
日々の活動や、蜂達の様子は、Facebookページにてご覧いただけます。※日本語訳もついています。ぜひ、ページへの「いいね」をお待ちしています。
Tasting Italy FaceBookページ  https://www.facebook.com/tastingitaly.apicoltura/

またTasting Italyの蜂蜜商品へのご質問は、下段の問い合わせフォームより行っていただけます。ご要望などもご自由にお聞かせください。


Lozione tonica di miele per il viso, com’è?

※同じ記事を日本語でも書いています。こちらをクリック
Ho cominciato a mangiare un cucchiainino di miele due volte a giorno: dopo la colazione e prima di dormire, ma ho provato a produrre una lozione tonica del miele a casa.
Il miele viene usato come una medicina da tanto tempo.   I soldati di epoca romana, hanno appreso il contenitore del miele come agenti di guarigione della ferita.

La ricetta della lozione tonica di miele

🐝🐝🐝Preparazione🐝🐝🐝
Miele : Un cucchiaio
Glicerolo : 10 cc
Acqua demineralizzata : 100 cc
※contenitore da conservare
Ho usato il miele di Tasting Italy.  Anche voi scegliete il miele più sano.

Per comprare il glicerolo, sono andata alla farmacia.
60g  –  3.6 euro
Per unire le cose, ho comprato questo contenitore. Da Simply, uno supermercato, costa 99 centisimi. 、

E’ veramente semplice.
①Unite il miele, il glicerolo, e un po’ di acqua demineralizzata inseiem nel contenitore e mischiatelo bene.
②Aggiungete il resto dell’acqua demineralizzata e mescolatelo bene dopodiché mettelo nel contenitore da conservare.

      

FINITO!

Ci sono voluti soli 5 minuti?
E’ facilissimo.
Lo uso ogni mattina e sera e anche il mio compagno che ama i cosmetici lo usa.
 

Non dimenticatevi queste 2 importanti cose.
・Mantenete il contenitore della lozione tonica nel frigo.
・Usatelo tutto entro 3 settimane. Dopo 3 settimane buttatelo pure.

29/03/2017  Aggiornamento
・Nella lozione non i conservanti non sono inclusi, cioè dovreste usare tutto prima che vada male.
. Tutti gli strumenti da preparare questa lozione devono essere puliti. Vi vorrei consigliare di sterilizzarli nell’ acqua bollita.

La mia impressione della lozione è ” Va benissimo”.
Ho l’allergia di atopica, cioè la mia pelle sono tanto sensibile. Quando metto qualunque lozione sulla pelle, sento sempre un po’ di dolore, invece questa lozione non mi fa male per niente.  In più ammorbida bene le pelle e evitare che la pelle si secchi.  Il mio compagno, amante dei cosmetici,  è molto soddisfatto dell’ effetto.
Se siete interessate, provatelo a casa!


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Collaboro con Tasting Italy. Se avete bisogno delle informazioni, scrivetemi pure.


イタリア産アカシア蜂蜜の効能/Miele di acacia Tasting Italy scritto in Giapponese

蜂蜜、みなさん、日常的に召し上がられますか?
ここイタリアでは蜂蜜はだいたいどの家庭にも常備されていて、比較的ポピュラーな食材の一つに感じます。いただき方も、パンにつけたり、紅茶に入れたり、チーズのおともにしたり、お肉料理で肉を柔らかくするためにつかったり。
日本では蜂蜜の”種類”を意識したことはあまり無かったのですが、実際には色々と種類があります。この差は、働き蜂達が花蜜を採取する草木花の違いから生じます。 よく知られているのが、おそらく”百花蜜”。その名の通りいろいろな花の蜜が混合した蜂蜜で採取しやすい種類になります。
Tasting Italy では、百花蜜/Mille Fiori はもちろん、菩提樹の花/Tiglio や 栗の花/Castagno、アカシア/Acacia そして、この2017年の春は桜/Ciliegio の蜂蜜などを生産しています。ちなみに、蜂達は春から夏にかけて花蜜を採取します。ですので製品が完成するのは夏の終わりになります。もう少しお待ちくださいね。

さて、2016年の蜂蜜なのですが、ここイタリアでは天候不順が生じたため、なんと、イタリア全体での蜂蜜生産量は例年の30%という驚くべき状況になりました。ですので、私たちTasting Italyでの蜂蜜生産量も非常に少なく、製品もすぐに売り切れ、という状態でした。 ですが、私の手元には大事に取っておいた「アカシア蜂蜜/Miele Acacia」が…。
せっかくなので、このTasting Italyのアカシア蜂蜜を開封していただいてみましょう!

イタリアではアカシア蜂蜜は、蜂蜜の中でも高級蜂蜜に分類されます。花がとても繊細で、強い雨が降ったり強い風が吹くとすべて落ちてしまうのです。ですので、生産が難しい蜂蜜の一つなのです。日本国産のアカシア蜂蜜は数が少なさそうですね。もっぱら国内を流通しているのはルーマニア産の様ですね。

アカシア蜂蜜の色合いは輝くような黄金色で、他の種類と比較すると透明度が高くなります。そして、アカシア蜂蜜の特徴は固まりにくいことにあります。なぜ固まりにくいのかというと、果糖が高いため。そのためかたまりにくく、寒い冬場を超えてもこの状態を保っています。蜂蜜匙ですくうとこんな感じ。するするとしずくが流れるように落ちていきます。

味わいはと言いますと、小さな白い花がギュウっとつまった感じのさわやかさの中に、しっかりとした甘みがあります。糖度の高さがよくりかいできる凝縮感
でもこの甘味、くせは無く、甘いものが苦手な方にも味わってもらえる自然な風味です。
まったりと口いっぱいに蜂蜜感がひろがりますが、すこし酸っぱい感じが後味でスンとでてくるので、しつこさは全くありません。
繊細さと上品で存在感のある甘さをしっかりと楽しむためにも、お食事で使うよりはパンやパンケーキなどにサラリとかけて召し上がっていただくことをお勧めします。
私は毎日朝食でいただいている、5種類のシリアル入りのミニスライスパンをしっかりトーストしたものに合わせていただきました。
アツアツのパンにとろりと乗っかった蜂蜜…相性抜群。蜂蜜自体の美味しさが、香ばしいパンの味わいと相まって楽しめました。

蜂蜜は自然が生んだ健康食品としてよく知られていますが、このアカシアの蜂蜜は血糖値をあげにくい性質があり、砂糖などで摂取していた糖をアカシア蜂蜜に変えることでメタボリックシンドロームや生活習慣病のリスクを抑えることができると言われています。
また効能として、活力増強、便秘の解消、喉の抗炎症への対抗、消化器系の病気、肝臓の解毒、胃酸調整などが挙げられ、まさに自然界の恵みの”美味しい”powerフード。(美味しいがキーワードです)

Tasting Italyはイタリア北部ピエモンテ州アスティ県で養蜂を行っています。ケミカル製品をできるだけ利用せず、自社基準をビオBIO製品と同等にし、蜂にやさしい環境づくりを心がけています。
アカシアは例年、4月末から5月初旬に開花します。今年はしっかりと咲き誇ってくれることを期待して待ちましょう!
ちなみにラベルは2016年バージョンで、2017年は変更予定です。

Tasting Italyはイタリア ピエモンテ州アスティにある小さな会社です。
養蜂業を中心に、各種の純粋蜂蜜の生産や、蜂蜜を使ったグラッパの製造などを手掛ける新しい企業です。日本を含め海外への商品輸出に向けて、現在、生産量の安定を目指しており、今年2017年に初の正規品としての販売を目指しています。
日々の活動や、蜂達の様子は、Facebookページにてご覧いただけます。※日本語訳もついています。ぜひ、ページへの「いいね」をお待ちしています。
Tasting Italy FaceBookページ  https://www.facebook.com/tastingitaly.apicoltura/

またTasting Italyの蜂蜜商品へのご質問は、下段の問い合わせフォームより行っていただけます。ご要望などもご自由にお聞かせください。


イタリア・ピエモンテ州の蜂蜜に迫る/ Gita per Tasting Italy

Tasting Italy, il produttore del miele, sta a Montiglio in Piemonte.
All’inizio di febbraio, ho visitato la laboratorio a vedere le condizioni.
Da casa mia a lì ci sono volute 5, 6 ore.  Il luogo è bellissimo, tranquillo e nebbioso.  Posso immaginare che gli ambienti siano ottimi per gli api.
Ho scritto tutto in Giapponese. Se volete vedere precisamente, seguite il Fan page di Facebook.  Grazie.

Tasting Italy (テイスティングイタリー)は、蜂蜜の生産者でピエモンテ州のモンティリオに位置します。2月の初めに彼らの状況を見学しにラボラトリオを訪ねてきました。 私が住むアンコーナからは車で5,6時間と言ったところでしょうか。とても美しく穏やかで、霧ぶかいエリアです。環境は蜂たちにとって非常に良いこと想像できます。
(ミラノから車で1時間程度。Fiat社のあるトリノにも程近く、イタリア屈指の食文化を楽しめるエリアです)

2月というと真冬。蜂たちの活動は最小限で、もちろん蜂蜜は作らず静かに越冬し春の訪れを待っています。ですので、工場内には蜂の巣箱が沢山積み上げられていました。
このピンク色の巣箱は購入したもの。
じゃ、緑色の巣箱は? というと、なんと手造り!
蜂蜜の生産にはかなり厳しい基準があり、添加物や化学物質などの混入によって商品価値が下がることがままあります。「買ってきた巣箱の製品への安全性」を疑うならばば、自分たちで造ったほううが話が早い、と作り始めたのだとか…。なので、工場内には、電動イトノコなんかも設置されています。これもアピクラトーレの大切な仕事の1つ。時間が明けば新しい巣箱を造るのだとか。蜂たちが嬢王蜂を中心に小コローにとして作り上げる蜂の巣が入る一段目の巣箱があります。一段目の巣箱が蜂蜜つで満たされると、二段目に空の巣箱を設置。そうすると、蜂たちは「あ、まだ満たさないといけない空間があるな」と認識し、花蜜の採取を続けるのだとか。空間が蜜で満たされると、蜂たちは満足して新しく花蜜を採取しに出かけることをやめるのだそうです。こうやって、巣箱が満タンになればその上に新しい巣箱を置く、という事を繰り返しできるだけ多くの量を採取できるようにします。
だからこんなにいっぱいの「巣箱」が必要なんですよね。次期の「豊作」を願って、沢山たくさん準備しておかないといけません。信頼の出来る業者さんから資材を購入し造り上げる。ローコストであり、しかも安心できるものを使いたい、という彼らの気持ちがよく理解できました。話を聞くだけで蜂蜜に対するイタリア政府の対応がかなり厳格なことも明確になり「基本、工業製品ではない蜂蜜は、BIOマークがなくてもBIO基準はクリアしていると思うよ」と、アピクラトーレのアンジェロの言葉。私たちの製品はBIOマークは取ってないのですが、自然派のBIO製品と遜色ないクオリティを保っているのも見て取れます。

こんな感じでミツバチがコロニーをつくって、ここに蜂蜜がたまるのさ、と見せてくれたもの。
なるほど…すごいや。指を突っ込んだら甘い蜜がとれるんですよ!

この塊りはさて何でしょう?
これは砂糖が主成分の蜂のご飯です。
因みにこれもアンジェロの自作。一度、市販品を利用したらしいのですが、成分が不確かなため、自分で造ることにしたとか。アンジェロは優秀なコックでもあるので、蜂たちもとっても幸せなことでしょう。

わたしもちょっと不思議だったんです。蜂って花がない時期は何しているの?と。 彼らはコロニー内で次の春の花蜜が採れる時期まで静かに過ごすそうです。完全に眠るわけではなく、春に全力で働けるように体力を蓄えつつ休んでいるのだとか…。ただ、彼らの冬場の食料となる蜂蜜は残念ながら十分には残っていません。ここでこの”特別食”が登場するのです。巣箱の上に置かれたアンジェロ特製パワー食を蜂たちが食べてているのが見えます。こうやって、力を満々に蓄えさせ、花が咲いた瞬間に120%の力を出して花蜜を採取できるように準備させているとのことです。さすがミツバチ、働き蜂です。

ラボラトリーの近くに備えた蜂の巣箱。その前にはほとんど何も無い自然が広がります。蜂の行動範囲は約5km程度らしく、その範囲内に彼らの活動を邪魔するような有害物質を生む施設がないことを確認してから巣箱を設置しています。だからこそ、自然に近い力強い味わいの蜂蜜が誕生するんですよね。
訪れたこの日、嬉しいニュースがありました。
なんと、近所で広大な敷地を持つ方が「桜の木」が植わったエリアがあるとのことで、そこに蜂の巣箱を設置させて頂けるようになるとのこと! 桜の蜂蜜ってすごく素敵な響きですよね。

まだまだ冬だと思っていたのですが、気づけばもう3月!
蜂たちの目覚めもそろそろです。私たちも頑張らないと!!

イタリア ピエモンテ州産の蜂蜜にご興味がある方、いつでもご連絡下さい。
製品パンフレットや価格が決まりしだい、すぐにご案内させて頂きます!

丹羽淳子